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赤ちゃんに馬油

馬油は赤ちゃんのデリケートな肌にも適しています。
赤ちゃんの肌は、新陳代謝が活発な為、きちんとお世話をしていてもオムツかぶれやあせも、乾燥肌など、トラブルになってしまう事がよくあります。

そんな赤ちゃんのお肌を守る為に、クリームやオイルなどは有効です。
特に馬油は、傷や肌荒れ、やけどにも良く効き、そして塗ることにより新陳代謝をより活発にし、お肌をしっとりとした状態に保ってくれます。

赤ちゃんの肌は、汗をかき易く、乾燥しやすいので、こまめに、チェックして、そのつど馬油を塗ってあげるといいです。

赤ちゃんの為の馬油の使い方

馬油は赤ちゃんの肌をしっとりさせるだけではなく、その他にもいろいろな使い方があります。
例えば、赤ちゃんが熱を出した時などは、体に馬油をつけてマッサージをしてあげると、血行が良くなり身体が楽になります。

それから、シャンプーの後にリンスとして使うことにより、髪につやが出ます。
また、沐浴の前に体全体に薄く馬油を塗ると、お湯や石鹸の刺激を緩和してくれます。

小さな赤ちゃんは、お湯に入るということだけでも十分に刺激なので、その緩和はとても大切です。
そのほか、あせもや湿疹にも効果があります。

特に湿疹などがひどくなって傷になっているときなど、薬自体ががしみることもあるので、そんな時は馬油を薄くつけてから、薬をつけるとしみません。

赤ちゃんに馬油マッサージ

馬油はマッサージオイルの代わりとしても使うことが出来ます。
マッサージオイルは、マッサージの摩擦から肌を守る役目をするものですが、馬油をその代わりに使えば血行もに良くなり、さらに効果があります。

ベビーマッサージは、お風呂上りやお昼寝の後などに行います。
まず、馬油を手のひらにとりよく伸ばします。

そして、足、手、胸/お腹、お尻、背中の順番にやさしくマッサージしていきます。
強くこする必要はありませんので、優しく話しかけながら、ゆっくりとしていくのがコツです。

ベビーマッサージは、お子さんのリラックスの為のマッサージなので、お母さん自身もリラックスして楽しみながらしてみてください。


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