スポンサードリンク

馬油の使い方

馬油は、切り傷ややけど、そして肌荒れやアトピーにも効果がある為、ある種の家庭薬として使っている人も多いと思います。
その効果は、保湿、傷の化膿止め、シミやそばかすの予防、そして、無添加なので口内炎などの通常では口にはつけられないような傷にも使えます。

しかも、副作用がなく、肌に優しい成分でできているので、小さなお子さんやお肌の敏感な人も使えます。
また、不足するとしわやそばかす、抜け毛の原因になるこ不飽和脂肪酸をたくさん含んでいるので、つけるだけでその予防になります。

ここでは、その馬油いろいろな使い方をお話します。

馬油のいろいろな使い方

馬油にはいろいろな使い方があります。
一番よく使われているのは、軽いやけどや切り傷にそのままつけるもの、そして、その次によく知られているのは、肌荒れやアトピー疾患などの個所につけて、保湿や血行をよくしてくれるという物です。

この二つはとてもよく知られていますが、その他にも変わった使い方がいろいろとあります。
例えば、シャンプーの後に馬油を頭皮につけて、マッサージすると抜け毛や薄毛の人に効果があります。

それは、血行をよくして皮膚のターンオーバーを促す効果がある為で、さらにマッサージをすることにより頭皮に刺激を与えてくれるのでさらに効果が上がります。
その他日焼けの後のケアにも、つかえます。

日焼けの後の肌はとても敏感になっているので、普通のクリームでは刺激が強すぎていたい時がありますが、馬油は人間の肌に近い成分なので、とてもよく浸透して早く治してくれます。

馬油の使い方と順番

馬油をスキンケア用品として使う時に、その順番を考えてしまう事があります。
なぜなら、馬油は油分を多く含むので、クリームや栄養クリームとして使う時、普通は化粧水や乳液の後に馬油と考えるのが普通だと思います。

しかし、馬油を使った後に、化粧水を使うとその浸透率の変わりようにびっくりします。
そんな経験がある人は、まずは馬油を塗り、その後に化粧水をつけるような順番に変えてしまった人もいると思います。

私もそんな一人ですが、今はお風呂からでたら、馬油を塗り少し肌になじむまで待ち、その後化粧水をつけます。
乾燥している時は、化粧水を2度、3度つけ、夜のお手入れは終わりです。

乾燥肌の人などは、その後にナイトクリームやジェルなどをつけてもいいと思いますが、つけなくてもかなりしっとりとしたスベスベお肌になります。

この使い方をしたことのない人は、ぜひ試してみてください。
お肌が変わるのが分ると思います。


ページトップへ
スポンサードリンク
Copyright © http://bayu.kenkoh-mania.com/ All Rights Reserved.